赤い糸の伝説   あかいいとのでんせつ

【 更新日 】  2006/05/23 16:13:44
【 分類 】   その他
【 参照コミック巻数 】

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【1】 運命の人とは小指と小指が「赤い糸」で繋がっているという伝説

小指は心臓(ハート)と直接繋がっていて、糸の赤は血の色であるとかエンゲージリングに掛けているのか、小指ではなく薬指に・・・、という所もあるそうです。

赤い糸伝説の元といわれる話には諸説あって

日本の古事記
未婚の娘が、毎晩部屋に通って来る見知らぬ男に妊娠させられてしまい、両親は相手を突き止めようと、寝床の周囲に赤土をまき相手の衣服のすそに糸を通した針を刺すように娘に言い、翌朝、赤土の付いた糸をたどると三輪山の社に続いていて、その男は山の神だったという話があります。

中国の古い話
若い男が、月夜の晩に大きな袋にもたれて本を読んでいる老人に出会い、その老人が持つ袋の中に赤い縄が入っていて、その縄で男と女の足を結ぶと、どんなに憎しみあっている敵同士でも、 どんな遠くに住んでいる間でも、夫婦になってしまう能力を持っているといい、その夜、若い男は老人から将来結ばれる人を聞かされ、身分の違いから否定していたが、数年後に結ばれた女性は、老人が言ったその女性だったという話があります。

その話は台湾にも伝わっていて
月下老人という、月に住んでいる神様が、赤い糸が入ってる袋を持っていて、その糸で男女を結びつけてくれるという話があり、月下老人が祭られている縁結びの道教の廟では現在でも祭事が行われていて若い人達に人気があります。

しかし一番有力な説は宋の時代の中国で書かれた「太平広記」にある「定婚店」という話に由来するもの。
韋固という青年が縁談相手の娘と会うために出かけていくと、月明かりの下で1人の老人に出会う。その老人はその縁談がうまく行かないと告げ、結ばれるべき相手は「この赤い縄で足と足が結ばれている」と、韋固と結ばれている貧しい幼女を紹介した。怒った韋固はある男に幼女を刺すよう命じ額に傷をつける。その数年後に韋固が結婚した娘の額にはその傷がついていたという話。
これが日本に伝わり、約束の意味で使われる手の小指に、そして縄が糸に変わったのだと言われる。


【2】 シンとレイラはこれに習い、小指に赤いリングをお互いにはめている。


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赤いフリフリのワンピース   あかいふりふりのわんぴーす

【 更新日 】  2006/05/22 21:56:29
【 分類 】   物 (もの)
【 参照コミック巻数 】 1巻

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【1】 レンに初めて出会った時にナナが着ていたワンピース。

【2】 ナナがバイトで稼いだお金で自分に贈ったクリスマスプレゼント。
ブランドはハッピー・ベリー。


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赤坂のマンション   あかさかのまんしょん

【 更新日 】  2006/05/16 22:48:25
【 分類 】   場所
【 参照コミック巻数 】 9巻〜

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【1】 奈々と一緒に暮らし始めるまでタクミが住んでいた部屋。今は仕事部屋として使っている。

【2】 タクミはそのうち引き払うと言っていたが、手放す気はなさそうだ。


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アキコ   あきこ

【 更新日 】  2007/02/13 17:51:35
【 分類 】   人 (ひと)
【 参照コミック巻数 】 1巻〜

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【1】 ブラストのファンの女の子。ブラストのクリスマスライブのときに、ファンレターをくれた。

【2】 ブラスト上京後3回目のライブに友人と上京するが、補習を受けていたため遅れ、中に入れない事態に。しかしそれを見ていた淳子に譲って貰う。「東京の人は意外と親切だね」と感謝している。「ブラストのライヴをみれるなら命なんて惜しくない!」と豪語する程の大ファンであるが、デビュー後「ナナが遠くに行ったみたいで寂しい」とファンレターに書いていた。

【3】 「したら色々頑張れるよね」の〜したらは方言である。諸説あるが東北の方面では「したら」とは言わない。北海道の道南方面の方言である。札幌方面では「したっけ」※しかし場所により「それじゃあね」という意味になってしまうので接続詞としては使われない。東北では「すたら」「すたっけ」になる。しかも青森南部方面だと「すたっけいっぺけっぱれるじゃ」となってしまう。どちらかというと日本海側より太平洋側の人間の方言である。

【4】 ブラストメジャーデビュー後に地元のファンのための謝恩会に欠席のはずだったが、サキが説得し土壇場で出席することになっていたが結局来なかった。携帯も繋がらなくなっていた。


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浅野 崇   あさのたかし

【 更新日 】  2006/05/11 00:20:44
【 分類 】   人 (ひと)
【 参照コミック巻数 】 1巻

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【1】 29歳('99年当時)、既婚者。IT関係の会社に勤めているらしい。

【2】 映画館で奈々と出会い、その後交際し始める(不倫)が、東京への転勤を機に奈々とは別れた。


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東先生   あずませんせい

【 更新日 】  2006/05/15 00:20:51
【 分類 】   人 (ひと)
【 参照コミック巻数 】 11巻

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【1】 銀平の顔馴染みの医者。
ナナが初めて過呼吸になった時に診てもらった。


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アツシ   あつし

【 更新日 】  2006/05/24 21:25:49
【 分類 】   人 (ひと)
【 参照コミック巻数 】 9巻〜

【 解説 】 (→ 追加する)
【1】 トラネスの2代目ギタリスト。
スケジュールから曲順までタクミが決めていたため、そのワンマンなやり方に我慢できなくなり、'94年の冬にタクミと衝突、脱退した。


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アーマーリング   あーまーりんぐ

【 更新日 】  2006/05/20 16:11:11
【 分類 】   物 (もの)
【 参照コミック巻数 】 1巻〜

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【1】 ナナのトレードマークであるヴィヴィアンの指輪。甲冑のような構造で指の関節の動きに合わせて動き、指の付け根側にはオーブが立体的に模られている。素材はシルバーで、色は「シルバー」と「ゴールド」の2色。


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新井 良行   あらいよしゆき

【 更新日 】  2006/05/11 22:45:38
【 分類 】   人 (ひと)
【 参照コミック巻数 】 14巻〜

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【1】 週間サーチ副編集長。47歳。バツ2。工藤の上司。

【2】 トラネスとの交渉の際ちょっとしたロマンで、レンレイラの2ショット写真を渡す代わりにグラビアでレイラのヌード写真の提供を提案するも、あえなく満場一致で却下されてしまう。その後タクミの罠にまんまとひっかかってしまう。


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アルファロメオ   あるふぁろめお

【 更新日 】  2006/05/11 19:59:34
【 分類 】   物 (もの)
【 参照コミック巻数 】 2巻〜

【 解説 】 (→ 追加する)
【1】 京助の愛車。


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安藤さん   あんどうさん

【 更新日 】  2006/05/16 22:27:02
【 分類 】   人 (ひと)
【 参照コミック巻数 】 2巻

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【1】 奈々に707号室を仲介してくれた不動産屋のおじさん。不動産業一筋のベテラン。70歳。

【2】 ナナと奈々にルームシェアを提案した人。


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09/17 17:32  海 ... 最近安藤さん出てこないけど元気かなぁ?また出てきて欲しいなぁ