ANIME #26
   2006年10月11日放送  第26話 【 すれちがうハチとナナ 】  +++ コミックス7巻 第21話
ブラスト、3度目のライブ。人気は絶大なものへとなりつつあった。ガイア・レコードの川野さん登場。契約の話でメンバーと食事へ。 打ち上げの準備をしていた奈々はまたしても空回りと落ち込み、タクミの元へ「会いたい」と電話をし、出かけていく。
入れ違いに帰ってきたナナは、冷蔵庫を見て奈々に申し訳なく思う。 タクミと奈々が会ってる同じ頃、シンとレイラも・・・。


感想
録画に失敗し、うぎょえ===と落胆していたんだけど、「あ、そうだ、この手があった!」と思い出し、とある方法で見ることができました。詳細はヒ・ミ・ツです(笑)

ブラスト都内3度目のライブ!盛り上がってるね〜〜♪♪アキコとヨーコが駆けつけたにも関わらず、「無理なもんは無理!」と断られた時の嘆きようがかなりウケた。やっぱアニメって良いわ〜(何度も言ってるけど・汗) 「君らだって命の方が大事でしょ」「ライブの方が大事だよ!!」 うんうん、私にはわかるよ、その気持ち!!!
「でも淳ちゃん、こないだのライブでもみくちゃにされて懲りてたから〜」の奈々のセリフ、そして「あの命がけの感じがいいのに!」の美里、そのライブでの2人の対照的な反応が面白い!!「昇天寸前でした!」でキラキラ光る美里も最高!

淳ちゃんが語るとほんと、「うんうん、」って思えるのが不思議ね。「そっから先はウマイ下手の問題じゃないってかさ〜・・・」とブラストを語るのはかなり説得力があるわ。

「カリスマ性」 ・・・川野さん登場〜!!この人の声も違和感ないね。「この後一緒に寿司でも」に「やったあ!!」と
反応したシンちゃん最高!!!かわいーーー!!(>_<)

淳子と京助は個展の準備、そしてナナにはまだ帰れないと言われた奈々の寂しさ、すんごいよく伝わってくるね!!
電話を美里に替わって、と言われ「ねえナナ・・・ あたしは・・・???」と奈々の孤独な感じ、ものすごいよくわかった。
ちゃんと「明日は朝からバイトでいない」ってナナは聞いててわかってたのにね(泣)・・・
あたしより美里ちゃん、あたしよりレコード会社、あたしよりレン、そんな奈々の寂しさ、そしてナナに必要とされてないんだ、と思っているあたり、ほんとしみじみ伝わってくる。この時はほんとにノブやタクミより、ナナだったんだなあ〜・・・

そして奈々からのメールを見たタクミが電話。「そ。じゃいーや。オヤスミ」
・・・・・・・か、か、かっこいい=====!!!!(>_<)(>_<)
何でこんな短い一言でこんなにかっこいいんだろう!!(泣) 犯罪だあ!

ここでタクミに「会いたい」と言った奈々の気持ち、わかるなあ〜〜。。。タイミングかな、とも思うけどな。タクミが電話してこなかったらきっと奈々も自分から「会いたい」とは言わなかったかもなあ、と考えてしまった。

そして出かけたことを知ったナナの驚きというか反応というか、それもなんか切ない・・・さらに冷蔵庫を見て申し訳なく思うナナ・・・お互い、ほんとに思いあってるのに、すれ違っちゃってる。こんな切ないことってアリ?!って感じね。

それとは対照的に美里ちゃんが可愛くて可愛くて。
707号室に帰ってきたナナを出迎えた時の喜びよう、そして「でも美里はナナさん一筋ですよ?そんなありえないみたいに言われたら傷つきます!」のところ、もうほんと最高!それに照れるナナも最高!!

そうそう、707号室に帰るナナとタクシーでのノブとの会話も最高ね。
「せめて髪伸ばそーよノブ夫」「そんなもんで勝っても嬉しかないわ!」「でも似合わなそ〜」「じゃ言うな!」
この掛け合いといい、間といい、テンションといい、言うことナシです!(^o^)♪

私が見た映像は最後にナナが奈々の作ったブラストのケーキを見つめてるところで暗転で終わったんだけど、放送もそうだった??コミックではその先にタクミと奈々が抱き合ってる場面、シンとレイラが一緒にお風呂に入ってる場面があるんだけど、そこがなかったのよね〜・・・(汗) カットされてたのかしら??
どなたかテレビ見た方、よろしければ教えてください〜m(__)m